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2018-08-22 06:49:00

ヘッドスパが上手くなる3つの方法/理容室求人コラム

メリーフヘアーではヘッドスパかなり好評です!

お客様実たくさんヘッドスパをした経験の中で上手くなるコツを見つけました。

そんなヘッドスパをうまくなりたい理容師さんに読んでいただきたい記事です。特にお店でヘッドスパをやる機会の多い理容師アシスタントや理容師見習の方にオススメのブログです。

 

ヘッドスパのコツ、現役理容師の岩澤が書いてみたいと思います!

 

例えばこんな感じです。

  • ・ヘッドスパの気持ちよさの経験がある
  • ・五指の指に均等に力を入れる
  • ・お客様と呼吸を合わせる
  • ・お客様の身体の状態もリラックスできているか

 

 

 

ヘッドスパ、気持ちいいですよね!

スタッフの練習モデルになるときは気持ちいいので、眠くなります。(なので練習モデルは睡魔との戦いww)

このヘッドスパのモデル、やってもらった経験がいちばん大事です。

 

・ヘッドスパの気持ちよさの経験がある

 

ヘッドスパが上手い人は練習だけではなく、自らヘッドスパを受けに他のサロンに行ってやってもらったり、定期的にスタッフ同士でやり合ったりしています。

ヘッドスパとは1

考えるのは常にお客様目線。どうされたら気持ちいいかを考えています。

仕事になるとヘッドスパを施術する機会は増えますが、ヘッドスパを施術される機会は減ります。

そうすると日々の施術がマンネリで機械的になってしまうんです。

お客様の気持ちよさではなくこなす感じ…。

それでは上手くなりません。

マッサージ好きのスタッフがマッサージが上手なのは休みの日にマッサージを受けに行ってるから。(気持ちいい場所がわかってるんですよね)

ヘッドスパもマッサージ、施術するだけではなく、施術される経験が自分のヘッドスパの技術向上になります。

他のサロンやスタッフ同士でやり合って気持ちいい所を探りながらやったりやられたりすることがヘッドスパの技術向上に一番なんです。

自分がされて気持ちいい場所、リズム、タイミング、声掛けなどすべてマニュアル通りではなく自分の経験が重要です。

 ゴッドハンド

 

 

・指の五指に均等に力を入れる

 

ヘッドスパの技術的な部分でいうと、指に均等に力が入っていると気持ちいいです。

ヘッドスパはマッサージジェルを塗布して、頭皮をマッサージ(揉む)する技術です。

しっかり指に均等に力を入れて揉み上げると気持ちいいだけではなく、頭皮も柔らかくなり頭皮環境もよくなります!

 指に均等に力を入れるのは以外に難しいです。

ヘッドスパ効果

お客様の頭の丸みにそって手を添えないと力の入りやすい所、入りにくい所が出てきてしまいます。

特に親指と中指に力が入りやすく、小指と薬指に力が入りにくくなります!そこを意識するだけで力の均等さをしやすくなります。

メリーフヘアーのヘッドスパの専用ジェルはビタミン配合で揉み込む、マッサージすることで頭皮から栄養補充しているイメージ。

頭皮全体を揉み柔らかくすることで健康な髪が生えてきやすくなります。

 

 

・お客様との呼吸を合わせる

 

マッサージもただやれば気持ちいいというものでもありません。

マッサージのリズムも気持ちいいリズムは人それぞれ。そのリズムはお客様の故宮に合わせてマッサージすることで心地良いマッサージになります。

ヘッドスパマッサージはクレンジングやシャンプーなあとに行うので、お客様はリラックス状態でヘッドスパのマッサージをうけることになります。

その時のお客様の呼吸を胸の動きから感じて、マッサージのリズムにするんです!

そうすることでよりリラックス状態を作ることができます。

ヘッドスパリラックス

マッサージもスタートするときは弱めからスタートして徐々に強くしていき、また終わりにいくにしたがい、弱くしていきます。

終わりの直前はリズムもゆっくりにしていき、仕上げていきます。

リズムと力加減が肝です!!

 

 

 

・お客様の身体の状態もリラックスできているか

 

メリーフのヘッドスパはフルフラットシャンプー台で行うので、お客様も首が痛くならないので(バックシャンプーは首が痛くなりやすいですよね…。)お客様もゆっくり休むことが出来ます。

ヘッドスパ用フルフラットシャンプー台

バックシャンプーはどうしても首に負担のかかりやすい状態になりやすいです。ヘッドスパはゆっくり時間をかけて施術をします。その時の状態が首、腰が痛くなってしまうと気持ちよさも半減してしまいます。

そんなデメリットを解消するためにメリーフヘアーではフルフラットシャンプー台を導入しているのです。

一度ヘッドスパを注文いただいたお客様のヘッドスパリピート率は高いです。お店の武器であるリラクゼーションメニューのリピート率嬉しいですよね。

 

 

メリーフヘアーに入ったらもっとディープなヘッドスパ練習ありますので、自分の武器となるヘッドスパ、学べます。

メリーフヘアーでは理容師アシスタント、理容師見習、理容師ジュニアスタイリストなど理容師の求人募集をしています。

カットだけではなく、リラクゼーションメニューも学びたいという方、求人募集をお待ちしております。 

2018-08-16 05:41:00

理容師の皆さん、店長より早く帰ってますか?/理容師求人コラム

メリーフヘアーは閉店後のミーティングがほぼありませんので仕事の終わった理容師(見習い)さんから帰ります。

逆に店長はレジ閉め(その日の売り上げ管理)があるので帰りがほぼスタッフの中で最後です。

逆に仕事が終わってダラダラとサロンに残っていると怒られます。(早く帰るのも仕事です。理由は下記参照。)

 

 

試しに2018年の7月で最後に帰ったスタッフを調べてみました。

営業日25日

うち、店長最後25日

スタッフ最後0日

(7月、スタッフは閉店時間より前に帰ってました。)

 

メリーフヘアーは店長以外のスタッフが最後まで残ること、ほぼほぼないんです。(店長はその分手当がついてますしね。)

 

閉店後のミーティングがないので残っている理由がないんです。

スタッフは自分の仕事が終わったら早いとpm6:00に上がる日もあります。(お客様がいなくてタオル干しや翌日カルテ出しなどの終わり仕事が完了したら。)

※ちなみに掃除は朝やってます。

店長より早く帰宅

 

わざわざ閉店後のミーティングのために、仕事を探して残ってダラダラしてるより、早く帰ってリラックスして心も体も明日に備えるのが一番とメリーフヘアーは考えています。

なので終わったスタッフから帰宅するんです。

ミーティング自体はほかの理容師求人コラムにも書きましたが

 

スタッフ間の話し合いは営業中常に行っているので、しっかり時間を作ってやるミーティングはほぼなし。

 

 

理容師、理容室は拘束時間が長い職業

 

理容師、美容師は

  • ・営業時間
  • ・ミーティング
  • ・自主練習

 

とで拘束時間が長くなる職業だと思います。

 

岩澤も修業時代はコンテスト(理容師の大会)にはまった時代もあり、営業後によく練習をしていました。(コンテストを否定するブログではありません)

 

結局コンテスト練習も、自分がコンテストに出たくて自ら練習をしているか、サロンの方針で強制的にコンテスト出場が決まっていて無理やり練習をしているかでモチベーションがだいぶ違います。

岩澤はハマり症なので理容師コンテストたくさん出ている時期がありました。

理容師コンテスト

この練習も拘束時間とみるととても長いですよね…。

なのでメリーフヘアーはコンテストは基本的に出場しません。(コンテストで勉強になることもたくさんありますが…。)

その練習よりもリアルなサロンワークで必要とされる技術を学んでいただき、早くお客様を接客してお店の戦力になってもらいたいのです。

 

練習という面でも、メリーフヘアーはお客様がいない時は営業中に練習をしています。

 

理容師などの技術職は練習しないとうまくなりません。その練習時間を営業中に行う事で拘束時間をなるべく短くする努力をしています。

ただ時間をかけて頑張るだけではなく、集中力のある時にどれだけ集中して練習できるかがうまくなる練習だと思います。

理容師練習会

だらだら言われたノルマをこなすだけではうまくならないです。

自分で練習している中で手を動かして頭で考えて試行錯誤して練習を積み重ねるからうまくなるんです。

練習の質も重要なんです。

 

 

 

拘束時間の話になると思い出すことがあります。

 

理容師で土日休みのでの採用ってありますか?

それは理容師未経験の新卒の方に多い質問なんですが、「理容師で土日休みって可能なんですか?」って理容学生さんの面接の時に聞かれたことがあります。

その答えはYESでもNOでもあります。

ただ理容室、美容室というサービス業では土日のお客様のご来店すごい多いです。その稼ぎ時に休むというのは理容師のスタイリストになった時に自分の売り上げが上がりにくいってことですよね。

大型の理容室だと「土日休み」という採用条件をつくれるサロンもあると思いますが、土日休みでない理容師と比べると給与は低くなると思います。

 

理容室では土日休みでなく、平日休みが常識とならざるを得ない?

理容室で一年でも働いた経験のある理容師さんや理容師見習いの方は「理容師で土日休みって可能なんですか?」って面接時に聞く方はほぼいないですね。(パート採用希望の方以外では。)

一年も働くと土日休みではなく平日休みになれてしまうのか理容美容業界に染まってしまうのか…。

やっぱり平日と土日の忙しさの違いを働きながら経験してしまうとちょっと「理容師で土日休みって可能なんですか?」ってちょっと違うかなと思ってしまうのかな…。

 

 

正直メリーフヘアーは正社員の求人募集しか行ってないので土日休みの採用条件は作れません(まだまだ努力が足りないですよね。頑張ります)

補足…

正社員の求人募集しか行ってないと書きましたが、理容専門学校に通っている理容学生さんのバイトは大歓迎です。理容専門学校帰りにバイトしたり、土日にバイトしたりと、柔軟に対応しますよ。

 

理容師も理容室でも多様化している現在、正社員が全員土日休みっていう理容室が一軒あってもいいかなとも思いますが。(店長もアシスタントもみんなで休めば、理容室が定休日ならスタッフ誰からも文句言われませんよね)

 

逆に平日休みも捨てたもんじゃないですよ

  • ・銀行平日あいてます
  • ・どこのお店も土日より空いてます
  • ・しかもホテル、旅館など安い 

 

 

 

 

 

結局はスタッフが心と体のコンディションがよい状態でお客様を接客するのが一番。

 

そこを考えるのが店長の仕事。

毎日ハードな練習をしても明日のお客様に影響が出てしまっては意味のない練習になってしまいます。

コンディションよく接客営業しながら、日々の練習でちょっとづつスキルアップして出来る仕事が増えていくことが理想です。 

そんなスタッフのコンディション作りの一つのアイデアが仕事が終わった人からすぐに帰るってことなんです。

理容師スタッフ早上がり

 

メリーフヘアーでは立場関係なく、仕事の終わったスタッフからすぐに帰ります。

最後のスタッフが店長でもオーナーでもアシスタントは、自分の仕事が終わったら帰ります。

それがメリーフヘアーのルールです。

 

 

 

 

 

メリーフヘアーでは現在、理容師、理容師見習の求人募集をしています。

興味のある方は見学だけでも受け付けておりますのでご連絡お待ちしております。

2018-08-14 06:04:00

うちの理容室がミーティング少ない理由/理容師求人コラム

2018年上半期、メリーフヘアーは夜ミーティング、ゼロを達成しました!!

 

理容室のミーティングは特に夜、閉店後に行われることが多く、理容師の帰宅時間が遅くなってしまったり、サロンワークの後のミーティングは集中力が続かなかったりと何かと負担がかかります。

そんなミーティング、メリーフヘアーでは出来るだけやらなくて済むように日々のサロンワークを工夫しています。

その工夫が実って今回2018年上半期の営業時間外のミーティングをなくすことに成功しました。(ヤッター)

 

 

そこでミーティングの多い理容室の特徴とメリーフヘアーの工夫を書いてみます!!!

  • ・理容師スタッフ数が多いと必然ミーティングが多くなる
  • ・キャンペーン等の企画が多いとミーティングが多くなる
  • ・考え方の違いでミーティングが多くなる
  • ・ちょっとずつコミュニケーションをとってわざわざミーティングをするまでにしない

 

 

理容師スタッフ数が多いと必然ミーティングが多くなる

 

スタッフ数が多いとミーティングが多くなりますよね。これはしょうがないと思います。

メールだけでは詰めることが難しい案件が多かったり、理容師スタッフ数が多いと人間関係など問題の数も増えて上の人が集まって問題解決をしたりと。

どうしてもスタッフ数が多いと解決しないといけない問題も増えてしまうのはしょうがない事なのかなと。

そして理容師スタッフ数が増えると

  • ・アシスタントで集まってこれを決める
  • ・スタイリストで話し合う
  • ・幹部で売り上げのミーティング
  • ・全体で年間計画をする

などそれぞれの立場同士で集まりも増え、ミーティングの回数も増えていきます。

そうすると疲れちゃいますよね…。

 

メリーフヘアーはスタッフ数が多くない1店舗経営なので抱える問題も必然少なくなり、ミーティングの議題が大型店と比べると物理的に少ないのです。

このスタッフ数が少ないことを長所としてわざわざミーティングまでしなくても営業中の空いた時間にスタッフ同士話し合いで済むことがほとんどです。

なので営業時間外のミーティングゼロにする事が出来たのです。

理容師ミーティング.jpg

 

 

余談…。

岩澤も4店舗経営している理容室で働いていた経験があります。

ミーティングが多いときだと週に3回とありました。

そのための資料をつくったり、集まるメンバーにスケジュールを確認したりと、サロンワーク以外にする事がたくさんありました。

夜帰る時間も遅くなることも多く、家族に負担をかけていた時期もあります。

そこで多店舗経営しているとミーティングがどうしても増える現状を学ぶことが出来ました。

もちろんミーティングは悪い事だけではなく、イイ事もたくさんありました。

  • ・自分の考えを論理的に説明する力
  • ・わかり易い資料を作る力
  • ・その場で出る意見を理解する力
  • ・あまり接しないアシスタントなどの意見をダイレクトに聞ける

色々学びました。

みんなでテンション上げてやる案件などは熱量が結果として出てきますしね。

メリットデメリットを経験、考えたうえでメリーフヘアーも本当に必要な時にだけミーティングをするように心掛けています。

 

 

 

キャンペーン等の企画が多いとミーティングが多くなる

 

ここもよくある話ですね。

夏の冷やしシャンプーキャンペーンや秋のヘッドスパキャンペーン、梅雨時期の縮毛矯正ストレートのキャンペーン。

キャンペーンが多ければ多いほど、決めることが多く話し合いが多くなります。

そしてキャンペーンの決定権をアシスタントやジュニアスタイリストの理容師に任せてその理容師の成長を促す。よくある話です。

アシスタントやジュニアスタイリストが自分で決めるキャンペーン、やる気をもって取り組んでくれる、オーナーはそう思っています。

もちろんお仕事なので任された仕事を真剣にやるのがプロの理容師ですが、ここでもミーティングの回数と技術向上以外の時間に取られてしまいます。

このキャンペーンを決める作業とキャンペーン自体の回数をメリーフヘアーは減らしています。

理容師ミーティング

 

 

 

 

 

考えの違いでミーティングが多くなる

 

色々な考えの理容師がいて、いろいろな考えのオーナーがいて、サロンがあります。

そのサロンのやり方や考え方が、働く理容師の考えとあっていないと方向性が違ってきて話し合いが多くなってきてしまいます。

理容師の、理容室の求人は多く出てきていますが、情報公開の部分でいうと、実際サロン見学をして直接目上のオーナーに質問をしないとやり方や考え方が分からない現状があります。

そんな理容師とサロンの考え方のすれ違いがもったいない部分だと思い、メリーフヘアーのやり方、考え方を求人サイトを作り伝えています。

このメリーフヘアーのやり方考え方が、正解不正解ではなく、自分に合っていると思える理容師、理容師アシスタントの方に求人応募していただきたいからです。

そうすることで最初から他のサロンよりメリーフヘアーのやり方考え方を知っていることですれ違いが少なくなっていると思うのです。

そうすることで入ったら実はこうだったとかのジレンマがなくなり、話し合い、ミーティングも少なく出来、サロンワークに集中できると思うんです。

 

なのでメリーフヘアーの面接は長いです。

メリーフヘアーもスタッフみんなが同じ考えを共有しているからこそ強いサロンが出来るので、同じ方向性を向いているかを判断するのに面接に時間をかけています。

といっても面接も緊張せず普段の自分が出せるようにラフな感じで行いますので、あまり考えすぎずに。

 

 

 

 

ちょっとずつコミュニケーションをとってわざわざミーティングをするまでにしない

 

これがメリーフヘアーの一番の工夫です。

常に営業中も仕事上のコミュニケーションを少しずつ取って、問題が大きくならないようにしています。

コミュニケーションをとらずに問題が大きく膨らんでしまうと、がっつりしたミーティングで話し合いをしなければならなくなるからです。

出来そうで以外に出来ない営業中のコミュニケーション。これを意識的にすることで夜ミーティングが一気に減りました。

そして2018年上半期のミーティングゼロ回達成出来たんです。

今後も夜ミーティングゼロ回を継続していくのがメリーフヘアーの目標なのでこの工夫、継続です。

理容師ミーティング風景

 

 

 

 

 

 

どうしても夜ミーティングをやるのは新商品、新薬剤の導入の時

 

お店で新商品、新薬剤の勉強の場合はさすがに営業中できないので夜ミーティングやります。

ここは重要なので営業中の同時タスクがない状態で集中して勉強します。

理容師美容師業界でも新商品、新薬剤の発表が多く、その流れに取り残されないよう、よりよいものを使ってお客様の満足度を上げるよう日々勉強です。

その時間は理容師にとってとても重要なのでこの時だけはしっかり時間を取って理解を深める努力を怠りません。

 

 

 

長くなりましたが理容室のミーティングとメリーフヘアーの工夫、いろいろな経験から試行錯誤しながら、サロンワークしています。

ぜひたくさんの情報を集めて自分の理容師像に合った理容室を探してください。

もちろんメリーフヘアーでも、うちのやり方に合った理容師、理容師アシスタント、理容師見習いの募集求人をしています。

2018-08-09 08:09:00

お客様から信頼されている理容師はよく〇〇される/理容師求人コラム

信頼される理容師になりたいですよね。

岩澤は信頼される理容師になりたいです。なるために日々鍛えています。

そんな理想とする信頼されている理容師、岩澤が修業時代に感じていた「お客様から信頼される理容師って〇〇が多いんです」

 

自分も修行時代がありました。

先輩を見ていてもお客様から信頼されているなぁと思う時がたくさんありました。

そんな理容師って決まってあることが多いんです。

それって

  • ・おまかせが多い
  • ・相談されている

 

この二つが圧倒的に多いんです。

そんなサロンワークを見ていていると、その信頼されている理容師の先輩は売上いいんですよね~。(結果出してる感じかっこよかったです。)

 

でもなんでなのかなと考えました。

そこで考えた信頼される理容師への道を書いてみたいと思います。

 

 

 

毎回担当理容師が一緒(指名される)

これは大事です。(お店のシステムもあるかなぁ)

毎回同じお客様をカットしているとお客様の髪の特徴も理解度が上がりますし、会話も楽しくなるかもしれません。

お客様のあいまいなニュアンスの「ちょっと短く」や「冬だから気持ち長めで」などの注文もおなじ理容師技術者だとくみ取りやすくなります。それはお客様にとっても、技術者にとってもストレスのない状況ですよね。

それがイイと思います。

 

逆に安床だと機械のように来た人をこなす感じ。これでは信頼される理容師にはなりにくい状況ですよね。

時間優先でこなす技術は信頼感にはつながりにくく、技術者として、お客様に100%向き合っているかといったら疑問になります。そうすると技術者としてのモチベーションも維持しにくくなってきそうな…。

 

理容師鋏

オーナーの考えもありますが、やっぱりある程度担当者が決まっているお店や、指名システムがあるお店だと毎回担当理容師が一緒なのでお客様との信頼度を上げるお店システムができているのかなぁと思います。

メリーフヘアーは主担当者を決めてお客様を接客するのでリピート率イイですよ!!!

 

 

 

 

毎回担当しているとお客様が細かい注文を言いやすい環境が出来ます。

毎回担当しているとお客様も細かい注文を伝えてくれます。

初めての担当者では伝えるのがめんどくさい細かい注文

例えば

 

  • ・前回のパーマより少し強めで
  • ・カラーをワントーン下げたい
  • ・もみあげ伸びやすいからもみあげだけバリカン入れたい
  • ・形そのままでもう少し軽くしたい
  • ・やりやすかった、やりにくかったなどなど

 

前回のカットやカラーのベースが出来ているので伝えるのも楽ですよね。お客様も楽だし、カウンセリングしている理容師側もくみ取りやすく、施術に対してリスクが少なくなります。(ココが毎回担当するメリット!!)

注文がめんどくさいお客様などはわざわざ言いにくい注文、言わずにほかのサロンに行ってもおかしくないですよね。特に女性はサロンを変えやすい印象。女性のお客様から「前回よりもうちょっと〇〇して」って言われたら、理容師としては「ここ頑張り時だな」って思うとイイですよ。

 

そのこの細かい注文を全力で答えると目指す信頼度が絶対上がります。

ここは理容師としてのやりがいでもありますよね。

 

余談…

ここで重要になるのがカルテ管理。

カルテにしっかり前回のスタイルや髪質、生え癖や好みを書いていると、担当するお客様が増えても話が早いし、施術スピードも上がります。

岩澤は初回カウンセリング時にお客様の発した言葉をそのままカルテに記入していきます。

似たようなニュアンスの言葉でもお客様と同じ言葉を使う事でお客様に伝わりやすくなります。

軽くする技術一つでも

  • ・軽くする
  • ・うすくする
  • ・すく
  • ・シャギーで
  • ・量をとる
  • ・スカスカにして
  • ・なじませる

お客様はいろいろな表現をします。その表現方法を使ってカウンセリングやコミュニケーションをとるとどんな年代でも伝わりやすいですよ。

信頼感理容師ブロー

 

 

 

 

 

 

 

そうすると今度は相談されます

「実は自分に似合う髪型わからないんだよね」とか、「合うシャンプーないの」とか、会話も自然に出来る状態を作れているので、お互いのコミュニケーションはより円滑になってきています。

自然な会話の中からプロの理容師として知識やアドバイスが伝えられるとますます信頼されちゃいます。

なので知識や新しい髪型など常に勉強が大事です!!

 

担当しているお客様によりよくなっていただきたいから、こっちもプロの理容師、技術者として日々の勉強が求められるんです。(ココも安床のお客様のニーズと違う所)

以外にお客様の好みの髪型似合う髪型って違ったりするんですよね。

シャンプーもドラッグストアには数えきれないほどの種類があり、選ぶのも大変ですよ…。

IMG_9708.JPG

 

 

 

そうすると今度は提案力が付きます

必要ですよね信頼感と提案力。

相談されると

  • ・プロの理容師としてのアドバイス
  • ・自分から見たお客様に合う髪型等の提案

が出来るステージに立てます。

信頼感がない状態でのアドバイスと提案はなかなか伝わりにくいですが、お客様が相談して下さると、こちらの提案もしっかり聞いてくれます。

その相談内容から、髪質にあったシャンプーやトリートメント、スタイリング剤などの提案もいいでしょうし、髪型などの相談なのであればいくつか案を出して選んでいただくのもイイと思います。

 

ここでは日頃の観察力と情報収集力が試されます。ようはそのお客様にどれだけ興味があるかですよね。

日頃からそのお客様のしぐさや、ファッション、読む雑誌、の観察。

髪質やコンディション、ライフスタイルを自分なりに情報収集しておいて、相談時にスパっと答えを用意できると信頼感も上がります。

 

この相談からの提案は次回のリアクションが大事。

提案した髪型が旦那さんや奥さんに「いいじゃん!」とか「似合ってるよ」とか「いつもと違うね」などいいリアクションがもらえるとプロの理容師としての担当してよかった~につながります。

お客様も「この理容師さんに頼んでよかった」とおもっていただけるでしょうし、技術者側、理容師としてもモチベーションも上がるし、イイ事だらけ。

  

 

 

 

そうするとお任せが増える

そうなんです。ここで「お任せ」が出てくるんです。

相談→信頼→お任せ

の方程式です。

 

前回の相談からご提案させてもらった髪型や、シャンプー、スタイリング剤などの評判がいいと一気に信頼度が上がり、「もうずっとあなたに任せたい」と思わせたらお互いwinwinですね。

 

岩澤もお任せのお客様の場合、毎回トレンドの髪型やライフスタイルなどいろいろなことを考えてカットさせていただいております。

その考える時間がとても有意義で理容師としてステップアップ出来ている実感があります。

 

お任せのお客様を増やす=売り上げが上がる

という方程式ではありませんが、信頼と売り上げが上がっている理容師の技術者は「お任せ」のお客様も絶対増える傾向にあります。

自分のカットしたスタイルを気に入っていただけて「お任せ」ってご注文をいただける。これ幸せです!!!!

 

 

余談…

お任せが増えると…

自分の得意なテイストを出したお客様がふえていきますよ。

必然、雰囲気、好み、テイストの好みが似ている人がお客様として増えてくるのでサロンワークも楽しくなるし、より自分の強みがより強く、強化されるイメージです。

こうなってくるとますます売れっ子理容師スタイリストになっていきます。

今はSNSなどで自分の得意なテイストを表現できるプラットフォームが多く、お客様も自分の好きなテイストの理容師美容師を選びやすくなっています。

そんな自分の得意なテイストのお客様で予約票を早く埋めたいですね!!!!

 

 

 

 

 

 

 メリーフヘアーは数をこなす技術者は必要ありません。お客様に寄り添って相談に乗り、信頼される理容師を目指してお店作りをしています。

 

 

お店の歯車として働く、やりがいのすくない職場は作りたくありません。すべてはお客様の満足のために頑張れる理容師を目標としています。

求められる、信頼される理容師、楽しいですよ!!!! 

 

理容師担当者

 

2018-08-03 18:41:00

ウィッグ練習だけやっても上手くなれないよ/理容師求人コラム

理容師の皆さんウィッグ練習してますか?

 

特にアシスタントの時に使う事の多いウィッグ。このウィック練習ってやり方、考え方を間違えるとうまくなるために不必要な時間を使ってしまうかもしれないんです。

 

特に理容師アシスタントの方、理容師専門学校在学中の方、理容師ジュニアスタイリストの方に読んでいただきたい記事です。

 

この記事を書いている岩澤もウイッグ練習めっちゃしました。

その経験からこの記事を書いています。

 

その練習の中で感じたのが「ウィッグ練習しても一定以上上手くならない」という事です。

理容師の方でウイッグ練習をしてるとなんとなく感じること、岩澤も感じてました。

 

その理由を理容師歴15年以上の岩澤がちょっと書いてみます。

 

 

その前に

 

ウィッグ練習のメリットデメリットっていろいろありますよね。

 

 

メリット

  • ・いつでもどこでも練習できる
  • ・カットだけではなくパーマ、カラー、縮毛矯正ストレートなどのメニューも出来る
  • ・反復練習に適している(パーマのワインディングやお客様がやらないであろう全体8センチなどのセイムレイヤーなど基礎)
  • ・持ち運びできる(がさばるけど)
  • ・コンテスト系のやりこみスタイルは時間をかけて作れたり、ビビットな色を使えたりする

 

デメリット

  •  ・お金かかる(これは理容師アシスタントにとってはかなり痛い案件)
  • ・置く場所をとる
  • ・髪が傷んでいない(実際のお客様は毛先傷んでいてパーマやカラー、縮毛矯正ストレートなど痛みをどうカウンセリングして薬剤選定するかもすごい重要な勉強要素)

 

ワインディングなどの反復練習にはとても適していると思います。

毎回友達の頭をかりてスケジュール合わせて、お店に来てもらってパーマ全体かけたいから協力してっていう友達なかなかいないですよね…。

そんな時はウイッグ練習でマイペースにパーパスからシーラインからピンパーマ、ツイストパーマなど練習しちゃえばいいと思うんです。

逆にデメリットのデメリットはお金かかるってことですよね…。

理容師のアシスタント時代のウイッグは高いですよね。逆に安いウィッグ買っちゃうと毛量少ないし、あまり練習にならないので意味ないし…。

岩澤もすごい悩みました。でもコンテストってたので買わざるを得なかったのが正直なところでしたが。

アシスタント時代はお金にすごい困りました(笑)

理容師ワインディング練習.JPG

 

 

 

ウィッグ練習うまくならない理由

ウィッグ練習で一定以上上手くならない理由ってすべて人間の髪の毛との差になるんだと思います。

  • ・生え癖
  • ・髪に質が一緒→乾くと出るクセとか経験
  • ・耳が出っ張ってない
  • ・動かない
  • ・コミュニケーションからなりたい髪型を聞き出す練習できない
  • ・緊張感がない
  • ・顔も一人一人違うので似合わせの勉強ができない
  • ・髪の毛のダメージ具合が一定なので薬剤選定が学べない

 

とかとか。

すべては経験になっていろいろなお客様のご要望に答えれる理容師になっていくんだと思います。

 

 

生え癖

生え癖はウィッグは均等に植わってますからね…。人間の場合、100人いたら100通りの生え癖があります。この生え癖を始めてカットするお客様でもしっかり見極めてコントロールするのは生え癖の経験値がとても大事ですよね。

その経験値はウイッグ練習では得られないものです。

 

 

髪に質が一緒→乾くと出るクセとか経験

髪のクセもそうですよね。

ウイッグはキレイなストレートの髪が植わっているのでクセ毛の対応も経験値として得られないものですね…。

このクセをコントロールしたり、長さを切ったらクセがどうなるとかでお客様へのカウンセリング時のアドバイスも変わってきます。そこから部分縮毛矯正ストレートなどのメニューに発展したりもしますし。

(不均等な髪のクセがあるウィッグあったら売れるのかな? ナオミちゃんじゃなく)

 

 

理容師国家試験ウィッグ

 

 

 

耳が出っ張ってない

ここもウィッグと人間とだいぶ違う所です。

まず人間と違ってウィッグは耳が出っ張ってないのでスタイルを作った時に膨らまないですよね。特にボブ以上の長い髪のスタイル。

耳が膨らんでいるからその対処としてオーバーダイレクションをかけたり、テンションに違いを持たせたりで耳が膨らんでいる部分を対処します。それが実感できないんです。

だってウィッグは耳くっついてるんだもん。(コスト的にしょうがない所?)

だからウィッグ練習はウィッグ練習を脱却できないんです。

女性スタイルでいえば耳掛けスタイルも出来ませんよね。サロンワークをしていると意外に多い耳掛けスタイルの提案だったりがウィッグだと残念出来ない。

(最近出来るウィッグ出てきましたよねアフロートさんのウイッグとか)

 

後耳周りをコーミングするときに緊張感がないですよね。

人間だと無意識で耳周りをコーミングしてコームを耳にぶつけたらお客様痛いですもん。

そんなコーミング一つでもウィッグと人間とで違いが出来来ちゃいます。(ちいさな違いだけど、結構重要な所。)

 

メンズの場合耳出しスタイルが多い分耳周りは注意して切らなければならないし(刈上げとか)

耳切ったら血出ちゃうし…。絶対やったらダメな奴ですよ。コームのあたり加減も耳周りはお客様も恐怖感があるので慎重にやらなければいけませんし。

 

 

 

動かない

ウィッグはカット中動きませんよね←逆に動いたら怖い(笑)

クランプから抜けちゃうことがあっても意識的に動くことはないです。

お客様の場合は

  • ・動く人(特に子供キッズカット)
  • ・雑誌見ていて頭の角度が下になっている人
  • ・寝ちゃう人

など頭の水平を保てない状況がよくあります。そこもウィッグ練習だとない状況です。

そこを意識して練習する必要はないと思いますが、

左右の長さをチェックする時に頭の左右の傾きをしっかりチェックするとか

下を向いていてカットした後、真っすぐ向き直った時の横から見たシルエットやボリューム感の差など

やっぱり人間をカットしないとわからない、怒らない状況ってありますよね。

そこを考えると。

 

余談…

ちょっと特質かもしれませんが、赤ちゃんや子供のカットをすると動く頭のカットすごくうまくなると思います。

動きに合わせて切る順番を変えたり、臨機応変さが求められます。

しかも時間が長くかかると赤ちゃんや子供の機嫌が悪くなってカットを最後まで出来ないという事態も考えられます。

なので必然、安全に素早くの技術を求められるんです。

赤ちゃんカットをするとカット上手くなりますよ!!

求人キッズカット.JPG

 

 

 

 

 

カウンセリング(コミュニケーション)からなりたい髪型を聞き出す練習できない

ココも重要です。

純粋なカット練習の話からちょっとそれますが、いくらカット技術がうまくなってもお客様のなりたい髪型を聞き出して、お客様とスタイリストのイメージ像を一致させないと「こんな髪型を注文したんじゃなかった」って言われちゃいますよね。

そこも聞き出すコミュニケーション能力だったり、なりたい髪型を誘導しながら具現化していくのは、人間と人間のコミュニケーションでしかできない事。

ウィッグ練習だとウィッグしゃべらないし、性格もないし…。

ジャンルもあるので、モテ系のイイ感じとインテリ系のイイ感じは一緒ではないので、お客様の雰囲気も感じ取る感性も大事になってきます。

ここをうまく感じることが出来る人が売れるスタイリストなんじゃないかと思っています。

 

 

 

緊張感がない

人間の髪を切っている時って練習でも本番でもいい緊張感がありますよね。それはウィック練習には求められないものなのかもしれません。

友達が練習台になってくれたとしてもウイック練習よりもよくしてあげようとか早く切ってあげようとかいろいろな感情が出てきます。

その緊張感があるからこそ、日々の練習が頑張れるのかもしれません。

緊張感が人を育てるのかもしれません。

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顔も骨格も一人一人違うので似合わせの勉強ができない

似合わせはお客様が望んでいるニーズの一つです。

カット方法のボブを例にとっても、「似合うように切ってください」ってカウンセリングの時に言われたらどうしましょう?

 

 

  • ・レングスはどのぐらいが顔に合うかな?
  • ・後頭部の段はどれぐらい入れたらいいかな?
  • ・前髪の長さと形はどうしようかな?
  • ・顔周りの段は入れるか入れないか?
  • ・全体の重さはどのぐらいがベストか?
  • ・毛先の質感はなじませる軽めかラインを残す強めか?
  • ・生え癖、髪のクセはどうかな?

 

とかとか

いろいろな選択肢がある中で似合わせていきます。その似合わせはウィッグでの練習ではなかなか経験できません。

教える側も実際その頭の形や生え癖があるお客様を目の前にしないとアドバイスもしにくいので似合わせのレベルは上がっていきません。

この部分は実際の人間をたくさんかっとして練習した人がうまくなる部分だと思います。

それでいてとても重要な技術(似合わせと自分のカット技法の選択)なので、習得しがいがありますよ。

 

 

 

 

髪の毛のダメージ具合が一定なので薬剤選定が学べない

パーマやカラー、縮毛矯正ストレートなどをやるときに出てくる問題ですね。

バージン毛に対する反応はウイッグ練習でも確認できるのですが、お客様のダメージ具合って人それぞれですよね。ここの経験って実際に自分で考えて、薬剤選定をしてやってみてどうだったかという経験の繰り返しです。

そこから、前回こうだったから今回こうしよう。とか薬を変えてみようとか、置く時間を短くしようとか対処法を考えます。

パーマの持ちや、縮毛矯正ストレートのツンツンならないアイロンの温度設定とか還元具合とか、経験を積めば積むほど成功の確率が多くなります。

そうするとお客様に自信を持って薦めることも出来るんです。

お客様の感じている髪の不満はカットだけでは取り切れない場合も多いです。

そのカット以外の薬剤を使うメニューの練習は人間の生の髪に限ります。(傷んだ髪が難易度高くて勉強になります笑)

この経験が出来るのが練習の人間モデルの最大の強みでもあります。

最初は先輩と相談しながら、カラーの配合を決めたり、パーマの薬を選定してみたりと段階をふんで練習できます。

ウイッグ練習ではここまでの練習は出来ないですよね…。

 

 

 

 

ざっと書いてみましたが、ウィック練習をしたらダメとかやっても意味ないとかいう事ではありません。

上手くなるために効率よくウィッグ練習と人間の練習を使い分けて行うとより効果的にうまくなると思います。

 

 

岩澤の考える

ウィッグの適した練習は

  • ・ワインディング
  • ・ベースカットを覚えるまで
  • ・セイムレイヤーなどの基礎的な練習
  • ・ブロー練習
  • ・コンテスト系の練習
  • ・アップ、アレンジ系の練習

 

といったところでしょうか。

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メリーフヘアーでもウィッグ練習しますし、人間モデルの練習もします。イイ所を使い分けて練習することでスピーディーにスタイリストになるカリキュラムがあります。安心してください。

人間モデル練習の場合はしっかり教えることはもちろんその人にあった切り方などウィッグ練習ではできない所まで学ぶことが出来ます。

失敗しても岩澤が直しますのでバックアップは万全。(しかも練習はウィッグ、人間モデルともに営業時間内に行います)

たくさん練習できる環境がメリーフヘアーにはあります。たくさん学びたい理容師アシスタント、理容師スタイリストの方、求人募集しておりますのでご連絡お待ちしております。

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