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2018-08-14 06:04:00

うちの理容室がミーティング少ない理由/理容師求人コラム

2018年上半期、メリーフヘアーは夜ミーティング、ゼロを達成しました!!

 

理容室のミーティングは特に夜、閉店後に行われることが多く、理容師の帰宅時間が遅くなってしまったり、サロンワークの後のミーティングは集中力が続かなかったりと何かと負担がかかります。

そんなミーティング、メリーフヘアーでは出来るだけやらなくて済むように日々のサロンワークを工夫しています。

その工夫が実って今回2018年上半期の営業時間外のミーティングをなくすことに成功しました。(ヤッター)

 

 

そこでミーティングの多い理容室の特徴とメリーフヘアーの工夫を書いてみます!!!

  • ・理容師スタッフ数が多いと必然ミーティングが多くなる
  • ・キャンペーン等の企画が多いとミーティングが多くなる
  • ・考え方の違いでミーティングが多くなる
  • ・ちょっとずつコミュニケーションをとってわざわざミーティングをするまでにしない

 

 

理容師スタッフ数が多いと必然ミーティングが多くなる

 

スタッフ数が多いとミーティングが多くなりますよね。これはしょうがないと思います。

メールだけでは詰めることが難しい案件が多かったり、理容師スタッフ数が多いと人間関係など問題の数も増えて上の人が集まって問題解決をしたりと。

どうしてもスタッフ数が多いと解決しないといけない問題も増えてしまうのはしょうがない事なのかなと。

そして理容師スタッフ数が増えると

  • ・アシスタントで集まってこれを決める
  • ・スタイリストで話し合う
  • ・幹部で売り上げのミーティング
  • ・全体で年間計画をする

などそれぞれの立場同士で集まりも増え、ミーティングの回数も増えていきます。

そうすると疲れちゃいますよね…。

 

メリーフヘアーはスタッフ数が多くない1店舗経営なので抱える問題も必然少なくなり、ミーティングの議題が大型店と比べると物理的に少ないのです。

このスタッフ数が少ないことを長所としてわざわざミーティングまでしなくても営業中の空いた時間にスタッフ同士話し合いで済むことがほとんどです。

なので営業時間外のミーティングゼロにする事が出来たのです。

理容師ミーティング.jpg

 

 

余談…。

岩澤も4店舗経営している理容室で働いていた経験があります。

ミーティングが多いときだと週に3回とありました。

そのための資料をつくったり、集まるメンバーにスケジュールを確認したりと、サロンワーク以外にする事がたくさんありました。

夜帰る時間も遅くなることも多く、家族に負担をかけていた時期もあります。

そこで多店舗経営しているとミーティングがどうしても増える現状を学ぶことが出来ました。

もちろんミーティングは悪い事だけではなく、イイ事もたくさんありました。

  • ・自分の考えを論理的に説明する力
  • ・わかり易い資料を作る力
  • ・その場で出る意見を理解する力
  • ・あまり接しないアシスタントなどの意見をダイレクトに聞ける

色々学びました。

みんなでテンション上げてやる案件などは熱量が結果として出てきますしね。

メリットデメリットを経験、考えたうえでメリーフヘアーも本当に必要な時にだけミーティングをするように心掛けています。

 

 

 

キャンペーン等の企画が多いとミーティングが多くなる

 

ここもよくある話ですね。

夏の冷やしシャンプーキャンペーンや秋のヘッドスパキャンペーン、梅雨時期の縮毛矯正ストレートのキャンペーン。

キャンペーンが多ければ多いほど、決めることが多く話し合いが多くなります。

そしてキャンペーンの決定権をアシスタントやジュニアスタイリストの理容師に任せてその理容師の成長を促す。よくある話です。

アシスタントやジュニアスタイリストが自分で決めるキャンペーン、やる気をもって取り組んでくれる、オーナーはそう思っています。

もちろんお仕事なので任された仕事を真剣にやるのがプロの理容師ですが、ここでもミーティングの回数と技術向上以外の時間に取られてしまいます。

このキャンペーンを決める作業とキャンペーン自体の回数をメリーフヘアーは減らしています。

理容師ミーティング

 

 

 

 

 

考えの違いでミーティングが多くなる

 

色々な考えの理容師がいて、いろいろな考えのオーナーがいて、サロンがあります。

そのサロンのやり方や考え方が、働く理容師の考えとあっていないと方向性が違ってきて話し合いが多くなってきてしまいます。

理容師の、理容室の求人は多く出てきていますが、情報公開の部分でいうと、実際サロン見学をして直接目上のオーナーに質問をしないとやり方や考え方が分からない現状があります。

そんな理容師とサロンの考え方のすれ違いがもったいない部分だと思い、メリーフヘアーのやり方、考え方を求人サイトを作り伝えています。

このメリーフヘアーのやり方考え方が、正解不正解ではなく、自分に合っていると思える理容師、理容師アシスタントの方に求人応募していただきたいからです。

そうすることで最初から他のサロンよりメリーフヘアーのやり方考え方を知っていることですれ違いが少なくなっていると思うのです。

そうすることで入ったら実はこうだったとかのジレンマがなくなり、話し合い、ミーティングも少なく出来、サロンワークに集中できると思うんです。

 

なのでメリーフヘアーの面接は長いです。

メリーフヘアーもスタッフみんなが同じ考えを共有しているからこそ強いサロンが出来るので、同じ方向性を向いているかを判断するのに面接に時間をかけています。

といっても面接も緊張せず普段の自分が出せるようにラフな感じで行いますので、あまり考えすぎずに。

 

 

 

 

ちょっとずつコミュニケーションをとってわざわざミーティングをするまでにしない

 

これがメリーフヘアーの一番の工夫です。

常に営業中も仕事上のコミュニケーションを少しずつ取って、問題が大きくならないようにしています。

コミュニケーションをとらずに問題が大きく膨らんでしまうと、がっつりしたミーティングで話し合いをしなければならなくなるからです。

出来そうで以外に出来ない営業中のコミュニケーション。これを意識的にすることで夜ミーティングが一気に減りました。

そして2018年上半期のミーティングゼロ回達成出来たんです。

今後も夜ミーティングゼロ回を継続していくのがメリーフヘアーの目標なのでこの工夫、継続です。

理容師ミーティング風景

 

 

 

 

 

 

どうしても夜ミーティングをやるのは新商品、新薬剤の導入の時

 

お店で新商品、新薬剤の勉強の場合はさすがに営業中できないので夜ミーティングやります。

ここは重要なので営業中の同時タスクがない状態で集中して勉強します。

理容師美容師業界でも新商品、新薬剤の発表が多く、その流れに取り残されないよう、よりよいものを使ってお客様の満足度を上げるよう日々勉強です。

その時間は理容師にとってとても重要なのでこの時だけはしっかり時間を取って理解を深める努力を怠りません。

 

 

 

長くなりましたが理容室のミーティングとメリーフヘアーの工夫、いろいろな経験から試行錯誤しながら、サロンワークしています。

ぜひたくさんの情報を集めて自分の理容師像に合った理容室を探してください。

もちろんメリーフヘアーでも、うちのやり方に合った理容師、理容師アシスタント、理容師見習いの募集求人をしています。